年末年始に読むべきビジネス書
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年末年始に読むべきオススメビジネス書10選

令和時代を生き抜くためのビジネスマンのための知識が詰まった本を中心に、年末年始の長期休暇を使って読むことをおススメする本をまとめました。

激動の社会で生き抜くビジネスマンにとっても、年末年始の長期休暇は、

  • スキルアップのために読書がしたい
  • 買ったはいいが積ん読になっている本を読破したい

といった考えを実行するのに最適です。

2020年も新時代の到来を予感させる技術革新が数多く期待されている中、ビジネスマンである我々の中見がアップデートしないことに危機感を覚える方も多くいることでしょう。

先人の知恵を借りながら、ビジネスレベルを挙げていくためにも、年末年始の読書をするうえで、おススメの本たちをご紹介します。

『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方(moto)』

twitter界の雄moto氏の著書。令和時代では、一つの企業に従属して生涯を終えるという働き方もはや時代遅れ。自身も転職と副業により、収入を20倍にも伸ばしたスーパーサラリーマンといて名高いmoto氏が、転職と副業にまつわるメソッドを紹介してくれている一冊です。有料noteなども公開されており、ネットの中でも非常に影響力を持ったカリスマの一人です。

『「複業」で成功する(元榮太一郎)』

弁護士であり、上場企業の代表取締役会長であり、参議院議員でもあるという三足のわらじをはいている元榮太一郎氏の著書。moto氏の「転職と副業のかけ算」と同様に、令和時代の働き方について言及してある一冊です。”複”業という題目からわかる通り、複数の仕事を並行して行うことで、それぞれが相互に作用し、本業と呼ばれる業務に対して好影響を及ぼす、といったことや、弁護士という立場から副業にまつわる法的な制約についてもまとめられている一冊となっています。

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『あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる(堀江貴文)』

これからの時代を活きる20代に是非読んでいただきたい一冊。ホリエモンが常日頃から発信している内容を、お金にまつわる観点から切り取った内容となっています。

タイトルにある通り、貯金に対する考え方に始まり、お金をいかに有効に使うか、生き方とは、といったことを提唱してくれています。安定志向を捨て、やりたいことをやろう、という新しい働き方・生き方の指南書です。

『動画2.0 VISUAL STORYTELLING』(明石ガクト)

現在では当たり前になってきた動画のサブスクリプションサービス達も、始まりは一本のYouTube動画からでした。現在はテキストベースで行われているコミュニケーションが、今後は動画によってなされる時代が来ると、誰しもが確信しています。5Gなどの高速回線インたねーっとの普及により、我々の世界は一変してしまう、そう提唱する人も多くいます。通信機能が発達することで、どのようなコミュニケーションの変化が起きるのか。動画の生い立ちから、コンテンツに対する視点など、次代を担う若いクリエイターたちにとっては必読の一冊です。

『死ぬこと以外かすり傷』(箕輪厚介)

幻冬舎の敏腕編集者である箕輪厚介氏は、数々のヒット作を飛ばす人気クリエイターの一人です。彼は「ぶっ飛んだ人」という風に世間から見られがちですが、時に痛切に社会に課題に切り込んでいく視点などが指示され、多くの若者がファンとなり彼を応援しています。

本作では、箕輪厚介氏の仕事にまつわる半生から、現代社会における生き方、働き方、考え方といった項目に分かれ、多くの示唆を与えてくれます。

令和時代を生きていくうえで、若者にとっては多くの刺激を受ける対象であり、カリスマ性を持った一人。生き方に悩んでいたり、どうにもモチベーションがあがらない、といったときにもパワーをもらうことができる一冊です。

『ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!(与沢翼)』

「秒速の男」「ネオヒルズ族」として一世を風靡した与沢翼氏の数年ぶりの著書。大きな破産をしてから、表舞台から遠ざかりながら、現在までの復活劇が描かれています。

ビジネス、投資、ダイエットと様々な領域で成功している与沢翼氏。それらの成功の背景にある、思考や行動原理がエッセンスとして書かれています。賛否両論あるひとではありますが、多くのビジネスマンにとってのカリスマでもある与沢翼氏。軽快な切り口で書かれら文体で非常に読みやすく仕上がっている一冊です。

『労働2.0 やりたいことして、食べていく(中田敦彦)』

武勇伝のネタで人気となったお笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦氏の著書。慶應義塾大学卒という経歴も相まって、スマートな論説を展開しています。

タイトルにある通り、本著のテーマは「働き方のバージョンアップ」。まさしく働き方改革といわれている昨今にぴったりのテーマとなっています。

令和時代の働き方としては、終身雇用制度が破綻し、副業が解禁するなど、これまでの働き方とは大きく変化を遂げました。ではそんな時代に、何をして働いて行けばよいのか、そんな悩みに答えてくれる一冊となっています。

『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法(堀江貴文)』

ハッタリという言葉を聞くと、あまりポジティブな印象を持てないかもしれませんが、ここでいうハッタリとは、私の解釈としては、アウトプットすることだと感じています。孫正義も一世一代の大ボラというように、大きくチャレンジングなことを宣言することで、自らを追い込み、行動させ、その結果を見事にハッタリではなく現実のものにしてしまう、とのような効果のためにやるものだと考えられます。

ホリエモンの著作においては、共通して、行動することの重要性が説かれており、本著においても同様です。アウトプットして行動を継続していくことで、影響力と信用を集めることができる、まさしくソーシャル時代の令和世代にとっては必要不可欠な視点の一つかと思います。

『THE TEAM 5つの法則(麻野耕司)』

タイトルとおり、「チーム」にまつわる内容についてまとめられた一冊。チームとは何か、チームをまとめるとはどういうことか、それらを理論的かつ体系的な「法則」で科学的に解き明かす事がテーマとなっています。これまで、マネジメントという領域では、多くの「精神論」や「経験則」がまかり通っていました。

しかし本著は、科学的・学術的な背景をもって、それらを体系的に取りまとめてくれています。まさしくマネージャーにとっては、必読の一冊。現場で活躍する多くの中間管理職に読んでいただきたい一冊となっています。

『多動力』堀江貴文

2019年を代表するホリエモンの著書。漫画などでも重版されており人気がうかがえます。多動力とはいくつもの異なることを同時にこなす力のこと。こちらも働き方としての考え方で、一つの会社に骨を埋めるということはとても珍しい時代となりました。サラリーマンをしながらでも多くの肩書を持っている人はいます。ブロガーもその一つ。本著では多くの肩書を持つこと、様々な取り組みをマルチに行っていくことが今後の世の中では重要であることが語られます。令和社会を生き抜くビジネスマン必読です。

年末年始に読むべきオススメビジネス書10選:まとめ

長期休暇で読みたい本が貯まっている人や、時間を持て余してしまうことを危惧しているビジネスマンにとって、本は多くの学びを与えてくれ、考え方をアップデートしてくれるツールです。

今回は「令和時代を生き抜くうえで必要な視点」という観点からオススメの10冊をご紹介しました。皆様の年末年始がよりよいものになることを願っています。

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