営業がしんどい・つらい・辞めたい時オススメの本
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営業がしんどい・つらい・辞めたい時

営業職の皆さん、今日も外回りお疲れ様です。
私ヤマシタをはじめとして、営業職に配属された方にとっては、毎日が戦いであり、一瞬たりとも気の抜けない日々をお過ごしかと思います。

そんな中、誰しもが一度は考えることがあると思います。

営業がしんどい
  • 営業マンとしての成果が出なくてつらい
  • 毎日客先で怒られている
  • 上司からのプレッシャーが強くてしんどい
  • 目標が高くて達成できない
  • そもそもこの仕事好きじゃない

様々な状況があると思いますが、誰しも一度は同じような気持ちを胸に抱いたことがあると思います。
それでも、目の前の営業という仕事から逃れることなく、日々を頑張るあなたにオススメしたいのは「読書」。
プレッシャーに潰されそうになっているあなたに、気力と勇気を与えるような、そんな本をこの記事では紹介いたします。

営業がつらい時にオススメしたい本10選

ここではオススメの10冊の本を、オススメする読者の方と、シチュエーション別にまとめました。
営業マンでもあるヤマシタが厳選する10冊の中には、あなたにぴったりの一冊がきっと見つかるはずです。

営業がしんどい時にオススメの本:図解 モチベーション大百科(池田 貴将)

自分のモチベーションの源泉を理解している人は多くありません。人間のモチベーションの仕組みを分解し解説した本著からは、やる気を起こすための知識を得ることができます。
マネジメントに従事する人が、部下のモチベーションマネジメントに役立つスキルを会得するための一冊ですが、自身のモチベーションにまつわる内容を把握しておくことは、セルフマネジメントの側面からみても有意義です。営業がしんどい、やる気が出ない、という時に読んでみると、やる気が出ない原因や、自分のやる気を出すために必要なスキルを学ぶことができます。

営業がしんどい時にオススメの本:プルデンシャル流 心を磨く営業

プルデンシャル生命の営業マン、といえば、営業に従事する人であれば知らない人はいない、まさしく営業職のエリートです。そんなエリートがどういう営業をしていうのかというストーリーが満載の本著は、そのエリートであるプルデンシャル生命の営業マンが直面していた挫折が描かれています。
スーパー営業マンと呼ばれるような人たちも数々の挫折を乗り越えて今の地位があるということです。今あなたが、営業でしんどい・つらいという思いを抱えていたとしても、それはあなただけが抱えている悩みではなく、多くの営業が乗り越えてきた感情です。他の世界の営業がどんなことを考え、どういうストーリーを経て今の営業の地位を築いているかを学ぶことで、今目の前のつらい事象をみた時に、「まだまだ頑張れる」という感情になる、そんな一冊です。

営業がしんどい時にオススメの本:1分で売る(堀口 龍介

営業がしんどい理由のほとんどが「売れない」「成果が出ない」というところに原因があります。
社内の人間関係や、職場環境といった要因も営業がつらい原因にもなり得ますが、成果が出ていることで補完されているケースがほとんどです。
ということは、営業で売れるようになれば、営業がつらいという思いを緩和することができるはずです。
本著は、「1分で売る」というセンセーショナルなタイトルからわかる通り、営業手法にまつわる本となっています。著者は、即決営業にこだわりを持っている人ということもあり、営業のノウハウが数多く学ぶことができる一冊です。
特に、個人営業を仕事にしている人にとっては学びが多く、営業がつらいと思っていても、この本によって売れる営業に進化することで、営業がつらいという思いを払拭することが期待できます。

営業がしんどい時にオススメの本:破天荒フェニックス(田中修治)

フィクションでありながらもリアリティのある描写でベストセラーとなった破天荒フェニックス。メガネ量販店「オンデーズ」の再編のストーリーが、実在する社員の登場で描かれます。
本著からは、煌びやかな業績を残している成功企業においても、どん底と呼べるような状況があったことが窺い知れます。今置かれている現場がどれだけ辛くても、きちんと戦略を練って、適切な行動を起こすことで、必ず業績は上向きになるということを体現してくれてもいます。
純粋に読み物としても面白いだけではなく、企業再編の際のマインドセット、考え方や気持ちの持ち方などに学ぶことができ、営業がつらいと嘆く人に勇気と元気を与えてくれる一冊です。

営業がしんどい時にオススメの本:ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則(ジョーダン・ベルフォート)

レオナルドディカプリオ主演の映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」をご存知でしょうか。
実在する著名な証券営業マン「ジョーダン・ベルフォート」の栄枯盛衰を描いた本作の、ジョーダンベルフォート自身が書き下ろした一冊です。
営業マンとしてのスタンス、マインドに始まって、実際に「売るためのノウハウ」が満載の本に仕上がっており、成果が出なくてモチベーションが下がっている営業マンにはオススメの一冊となっています。
普遍的な内容になっているので、どんな業界の営業マンであっても学びが多く、伸び悩み営業がしんどいと感じる営業マンには是非手に取っていただきたい本です。

営業がしんどい時にオススメの本:不格好経営 チームDeNAの挑戦(南場 智子)

企業の読み物として傑作の呼び声高い「不格好経営」は、世界一のコンサルティングファームであるマッキンゼーから、ハーバードのMBAを取得している南場 智子氏が起業したDeNAの物語。
不格好経営というタイトルから分かる通り、これほどまでに煌びやかなキャリアを歩んできた人でさえ、鮮やかな経営手腕で見事に企業を軌道に乗せてきた"わけではない"ということが描かれます。企業することで怒る様々な困難に直面するたびに、どういった意思決定をしてきたのかが詳細に描かれており、営業がつらいと現場で喘いでいる営業マンの心に刺さる内容となっています。
どんなにキラキラした経歴を持っている人であったとしても、ビジネスの現場においては数多くの困難を経験し、それを乗り越えている、という事実が語られるため、今の仕事がつらい、きついと感じている人にとっても、勇気をもえら得る一冊となっています。

営業がしんどい時にオススメの本:無敗営業(高橋浩一)

競合に勝てない、コンペに負け続けている、と嘆く営業マンの方に朗報です。本著「無敗営業」は読んで字の如く、競合コンペで無敗を誇る著者のノウハウを惜しげもなくまとめた一冊です。
営業がしんどい理由の一つで、競合に負け続け成果が残せないということがありますが、本著はその競合コンペで勝つためのノウハウが描かれています。
日々の外回りが忙しすぎて、営業を体型的に学ぶことができない、そんな悩みを抱えた人にもオススメの一冊、「無敗営業」是非手に取ってみてください。

営業がしんどい時にオススメの本:嫌なこと、全部やめても生きられる(プロ奢ラレヤー)

皆さんは、人の金だけで生活をしているプロ奢ラレヤーという人をご存知でしょうか。
なんだそれはけしからん!と考える人もいるかもしれませんが、そこに価値を見出す人がお金をダウという、資本主義の原則を切り取ったようなその人は、ツイッターで数多くのフォローワーに囲まれ、日々をゆったりと生きています。
そんなプロ奢ラレヤーの著書「嫌なこと、全部やめても生きられる」は、物事の捉え方を新たな視点で切り取った彼の考え方、視点を読み解くことができる一冊です。
営業が嫌だ、つらい、しんどいと考えているすべての人に、「そもそも嫌なことなんてしなくても生きていけるよ」ということを教えてくれます。これを読んで、仕事をやめよう、と性急に考える必要はありません。
しかし、一つの生き方、考え方として彼の視点を身に付けることで、今抱えているつらい気持ちを和らげることができます。営業に疲れたという人にホッと一息ついて欲しい、そんな思いでオススメしたい一冊です。

営業がしんどい時にオススメの本:科学的に元気になる方法集めました(堀田秀吾)

営業がしんどい、つらい人に元気になってもらいたい、そんな考えからオススメしたい一冊がこちら「科学的に元気になる方法集めました」。ストレス発散の方法は数多くありますし、人によって様々なテクニックを持っていると思いますが、本著は"科学的に"元気になるために必要なスキルをまとめたものになります。精神論に偏ることなく、数多くの研究成果を元にした内容になっているため、本当に元気になるノウハウが満載です。
今仕事が辛くて、元気がなくなってしまっていると感じる人にとっては、タイトルからも惹かれる内容になっていると思いますが、実際の営業マンであるヤマシタが読んでもオススメできる一冊です。

営業がしんどい時にオススメの本:苦しかったときの話をしようか(森岡 毅

USJのV字回復を遂げた背景には、敏腕マーケーターの存在があることは著名ですが、その森岡氏の著書。
本著は、森岡氏の娘に向けて、このビジネス社会における重要な示唆を手紙にまとめたものを、本にしたものです。
進撃の巨人の名言でも出てきますが「この世は残酷だ」という書き口で始まる本著は、現代資本主義の現実に打ちひしがれる多くの若者にも、勇気を与えてくれます。
働くとはどういうことか、有意義な人生を歩むための働き方といったことを学ぶことができる本著は、世の中に出て社会の現実に打ちひしがれているような新入社員にもオススメの一冊です。

営業がしんどい・つらい・辞めたい時に読みたい本10選まとめ

いかがでしたでしょうか。営業がしんどい・つらい・辞めたいと感じることは、どんな営業マンでも一度は通る道で、珍しいことではありません。
どんなトップセールスであっても、様々な困難を乗り越えて今の地位を築いています。先人の知恵や様々なドラマを目にすることで、多くの営業マンにとっての勇気や元気を与えられる一冊が見つかることを願っています。

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