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「ちはやふる」とは

【画像付き】『ちはやふる』のビジネスマンがシビれた名言・名シーン集 その1もご参照ください。

今回はちはやふる、名言・名シーン集の第二弾です。


本当に高いプライドは人を地道にさせる 目線を上げたまま

ちはやふるの名言・名シーン

北央学園の顧問持田先生の名言。北央学園の3年、須藤が読手を務めた大会で、札読みなんてやらなそう、と後輩に言わせながらも、周防名人は読手のおうを研究してる気がする、と自ら読手の講習会に行くというシーン。

自分のプライドを捨てることなく、地道なことにこだわることはとても難しい。でも、プライドは目線を下げることなく、自らを第三者視点で見ることで、目線を上げたまま、やるべきことを地道に行うことができます。

気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から 力の現状維持さえ難しくなるんだ

ちはやふるの名言・名シーン

机くんが、1年にスタメンを譲ったことに肉まん君がイライラして懸ける言葉。

自分が最前線で勝ち負けに関わることがなくなってしまうと、現状の力がどんどん衰えていってしまう。仲間のそんな姿を見たくないという肉まん君のこの名言には、ビジネスの現場においても、プレイヤーからマネージャーに移行して、ダメになっていくビジネスマンがいることを示唆しています。

実際には、上位レイヤーになればなるほど責任は大きくなり、気持ちは矢面に立ち続けることができますが、そういう意識を減らしてしまうことで、ビジネスマンとしてのマインド、スキルの向上は、現状維持すら難しくなってしまいます。

いつまでもビジネスの現場では、気持ちを矢面に立てせ、成長曲線を高い角度で上昇させていきましょう。

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机くんは 矢面に立ってる

ちはやふるの名言・名シーン

自分がかならず瑞沢を日本一にしてみせるってあのノートが言ってる

肉まん君に「矢面に立てよ」と言われた後の試合で、出場メンバーに情報収集したノートを基にアドバイスをしていた机くん。実際にそのノートには、1つ前の試合で負けた相手に対して、話を聞き集めた情報。なかなか簡単にそんなことをできることではないのに、本当に自分が仲間のために貢献したい、自分が必ず日本一のチームにするんだ、という気概の表れの名シーン。

自分ができることで精いっぱいチームに貢献する。全員がプレイヤーとして矢面に立つことがなくても、輝ける場所で、矢面に立てばチームメイト。ビジネスシーンでは特にあらゆる間接業務を含め、全員が矢面に立てるよう意識することが重要です。

ルール破って罰も受けん そんなんで相手にしてくれる神様はえんぞ

ちはやふるの名言・名シーン

福井の広告に登録していないのに内緒で参戦していた新が、罰として謹慎の部屋から出て、千早たちの試合を見に行こうと促される友人に対して懸ける言葉。

ルールは守るもの。新の誠実さを如実に表現している名言です。

おれはいつがんばるんだよ?いまだろ?

ちはやふるの名言・名シーン

決勝戦で、千早とかなちゃんが負傷しながら、目の前の相手に苦戦している肉まんくんのセリフ。

女子二人がケガまでしてがんばってる 大事なところで負け続けて ショベルカーみたいなやつにいまも押されてて
おれはいつがんばるんだよ? いまだろ?

仲間が死に物狂いで頑張っているときに、そこで周りのために奮い立つか、チームというものは、こうした繋がりでできています。チームを思う気持ちこそが、自分を奮い立たせる、そんな風にビジネスの現場においてもありたいものです。

お願いだ もう一生運命戦で 自陣出なくていいから だから今日 今日だけ 今だけ

ちはやふるの名言・名シーン

決勝戦最終局面の太一の心模様。これまで運命戦でことごとく自陣の札が読まれてこなかった太一が、半ばあきらめ気味に

ほんとにずっと出ないのかな おれのやってることは無駄なのかな 空札はあと6枚
いに なつ わび たま す ふ
こんな暗記も無駄なのかな

となりながらも、でも最後どうしても今だけは勝ちたいと願う名シーン。

結果的に、太一の自陣の札が読まれ、決勝戦団体戦は瑞沢高校が優勝。

神頼みという非科学的なものではありますが、願いはいつか届く。そんなことをマンガではたびたび思い出させてくれます。

チームに興味ないなんて言わないで

ちはやふるの名言・名シーン

私のチーム日本一だよ クイーンになるより早く 日本一になれたよ
みんなとだからだよ チームに興味ないなんて言わないで

千早が優勝後の新たにかけた言葉。新はチームに興味がないと千早にいっていたが、それに対して、自分でチームで日本一になると豪語していた千早。

涙ながらにも優勝し新たに結果を見せる名シーンです。

「これ」と決めた道で 知らないほうがいいことなんて一つもないわよ

ちはやふるの名言・名シーン

A級決勝戦で、新と若宮詩暢が試合をしているところを見に行こうとする千早だが、「怖い」と躊躇してしまいます。

そんな千早に対し、富士崎高校顧問の桜沢翠が声をかける名言。自分が決めたかるたの道に対して、躊躇することなんて一つもないと。

自分がこだわりを持っている道のことは何でも知りたい。そういう貪欲な姿勢はビジネスの現場においても大切な姿勢の一つです。

追い込まれた経験がない者は決して強くはならないわ

ちはやふるの名言・名シーン

どんなに苦しい試合でも焦らないために いま苦しみなさい
追い込まれた経験がないものは決して強くはならないわ

富士崎高校の合宿に見学に来ていた千早と太一。そこで目にするのは、壮絶な体育会系の部活動のトレーニング。

追い込まれるというのは、誰もが嫌がることですが、その経験がなければ自分の成長には繋がりません。ビジネス現場においても、追い込まれた経験というものは、必ず生きてきます。今がしんどくても、そのしんどさがあったからこそ、ビジネスのタフネスが身につくのです。

迷ったら 自分の中に積もっていってほしいのはどっちか そうやって選んでもいいんじゃないですか?

ちはやふるの名言・名シーン

ちはやふるの名言・名シーン

千早が、修学旅行と、クイーン戦の予選の日付がかぶってしまい悩んでいるときにかけた、かなちゃんのセリフ。

ラッキー貯金というセリフからも、何かを積み上げていく、徳を積んでいくという考え方が如実に表れた考え方の名言です。

受け売りをするために教師になったんですよ

ちはやふるの名言・名シーン

ちはやふるの名言・名シーン

私の中にはたくさんの先人の言葉が 受け取ってきた宝物があるので
それをきみらにパスするために 受け売りをするために教師になったんですよ

国語の先生が生徒たちにかけた言葉。先人の言葉というものは、残っているが故の理由がある。そしてその重みと意味を、若人たちに伝えていく教師の鑑とでもいえるこのセリフには、上に立つ人たちの考え方の姿勢を学ぶことができます。

必ずしもオリジナルである必要はない、素晴らしいものはどんな形で伝わっても素晴らしい。ノウハウやセオリーという定型的なものは、先輩からの受け売りであったとしても、しっかりと受け売りをパスしていければよいのです。

後輩育成の際にも非常に参考になる先生の名言です。

僕は僕に期待してたんだ 当然だなんて思うな ちゃんと悔しがれ

ちはやふるの名言・名シーン

昇給したばっかで勝てなくて当然.....

ちがう!こんな考え方だけはしないって決めてたじゃないか 全然ダメだ

A級 誰も本気にして無くたって 僕は僕に期待してたんだ

当然だなんて思うな ちゃんと悔しがれ そして分析だ

C級からB急に昇格した机くんの初試合。13枚差という大差で敗退してしまった後のワンシーン。自分で自分に期待するという名言。悔しいのは自分を信じて期待していたから。

期待しなければ落ち込むこともありませんが、それでは次の成長もありません。悔しいということは、次を見据えて反省をすること。ビジネスマンも悔しいときが多々ありますが、そんなときに参考にしてほしい名言・名シーンです。

全部尽くさず負けるのなんて まっぴらよ

ちはやふるの名言・名シーン

A級準決勝にて、元4連覇クイーン、猪熊遥と千早の試合で、競り勝った千早。負けた後に猪熊が放つ名言。

やるからには、全部やり切りたい、という姿勢が垣間見えます。

負けたくない、その上では全部やり切りたい、という気持ちがなければ、次に進むことはできません。何かの失敗があったとしても、うまくいかなかったことがあったとしても、全部やり切っていくこと、その大切さを教えてくれる名言です。


「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石

ちはやふるの名言・名シーン

世の中には結果より努力が大事って考え方もあるが 指導者にも生徒にも それは本当は苦しいんだ
「がんばった」も「きつかった」も風のように流れていってしまう
「結果」は石なんだ 「がんばった」を留めておいてくれる石

がんばったことやきつかった記憶も、結果という石がなければ、流れていってしまう。それがなければ次の成長につなげることができない。つまり、結果を集め続けなければ成長していけないということを教えてくれる名言です。

ビジネス現場においてはより顕著に、「結果がすべて」ということが言われ続けていますが、頑張って結果を出したという経験を基に、次なる成長につながっていきます。「結果」を出すことにこだわるために必要な考え方、名言です。

ちはやふる名言 まとめ

いかがでしたでしょうか。ちはやふるの名言・名シーン第2弾。まだまだ数多くの名言がありますが、今回はここまで。次回もお楽しみに。

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